1月4日午後10時頃空がよく晴れていたので(冬の星座)オリオン座のオリオン大星雲と馬頭星雲(暗黒星雲が馬の頭の格好しています。)を200ミリ望遠で撮影しました.
データー
キャノン200ミリ望遠F2.8+Haフイルター+キャノン5Dマーク2
ISO 800 L ファイル30秒4枚・Ha 1分(赤が良く出ます。)ファイル4枚合成 
ステライメージ+アドビーホットショップ7で編集切り取り
オリオン大星雲はシロク潰れましたが馬頭星雲は淡いのでどうにか確認できます。

この次は、馬頭星雲を撮影する予定です。
L画像+HA編集のコピー
M90星雲 H25・6月6日撮影
M90星雲 200ミ反射望遠鏡で撮影 撮影日平成25年6月6日午後11時頃
200ミリF6 焦点距離1200ミリ レジュサーを付けて約900ミリになります。遠くに有る、小さな星雲です。私達が住んでいる銀河系も外から見るとこんな形になっているんですね。


編集5のコピー
M57(NGC6720) こと座/惑星状星雲(IV)
赤経 18h53.6m 赤緯 +33゚02' 光度 9.3等 視直径 80"×60" 距離 1,410光年
H25・5・30日午後11時頃天気は少し透明度が悪かったが撮影しました。
データー
カメラ機種名 Canon EOS 40D
Tv(シャッター速度) 60秒×3枚 ステライメージで合成
ISO感度 1600
高橋フローライト65ミリF8 焦点距離500ミリ 
レジュサー使用時  F5.9
高橋EM-11 Temma2M 赤道儀で追尾
肉眼で見えない物を見るのって好きなんです。
このリングの星雲は 1,400光年昔に放った光を今見ているんですね。
撮影編集 小椋芳之
M57星雲ブログ

北アメリカ星雲 空は何も見えないのにカメラにHaフイルター付けると良く写る。

北アメリカ星雲合成②H23・8・46Haフイルターと普通の撮影の2枚合成


天気が良かったので天頂にある北アメリカ星雲を撮ろうと思い数年前にオークションで手に入れた天文ガイドで販売されていたHaフイルターを使い撮影しました。
Ha_0507.jpgHaフイルターで撮影

それと、普通に撮った写真を合成  北アメリカ切り抜き同じ場所を普通に撮った写真
普通に撮った写真には余り星雲は、写りませんがHaフイルターは赤く星雲が良く写りますが明るいレンズで時間をかけて撮ったら良く写る。

データ   

カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
撮影日時 2011/08/04 23:37:29
撮影モード バルブ撮影
Tv(シャッター速度) 301
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 800
レンズ EF200mm f/2.8L USM+Haフイルター 
焦点距離 200.0 mm

普通に撮った写真
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
撮影日時 2011/08/04 23:07:37
撮影モード バルブ撮影
Tv(シャッター速度) 60
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 800
レンズ EF200mm f/2.8L USM
焦点距離 200.0 mm

オリオン座M42

2010-11-16
オリオン座M42H22・11・16日午前4時撮影
平成22年11月16日午前4時頃撮影
データー
高橋200㎜ 反射望遠鏡 F1200㎜ 高橋JP赤道儀 自動追尾 レジュ-サー F4,8使用
キャノン Mark2 ISO 1600 露出1分
ステライメージ6 編集 切り取り
撮影編集 小椋芳之
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